愛知県
愛知工業大学

愛知工業大学

愛知工業大学は「ものづくり」の盛んな愛知県にあるという特性を活かし、一貫して実学教育に取り組み、産業界に多くの優れた卒業生を送り出してきました。現在は、工学部に加え、経営学部、情報科学部の3学部体制で教育・研究を行なっています。
学生へのサポート体制は万全で、「学習支援センター」では、授業についていけない、こういう情報がほしい、してみたいことがあるが何から始めればいいのかわからないなど、大学生活に関する悩みや相談に教員や常駐するスタッフが丁寧に対応します。「チューター制度」では、学生7~8人のグループに教員を一人以上配置し、学習面に関する相談はもちろん、学生生活を送る上での様々な悩みにもアドバイス。チューターはいわば高校の担任のような存在で学生生活をバックアップしています。
また、教員と職員によるきめ細かなバックアップと卒業生の活躍により、毎年高い就職率を維持しています。

所在地 〒470-0392 豊田市八草町八千草1247
交通 リニモ、愛知環状鉄道「八草」駅下車、徒歩約10分または無料シャトルバスで約5分

学部・学科コース情報

工学部

経営学部

情報科学部

 電気学科

電気工学専攻/電子情報工学専攻:電気工学専攻(135名)/電子情報工学専攻(135名)

電気工学専攻では、電気・電子工学の基礎を徹底的に学んだ上で、計測・制御、通信・情報、エネルギー、電気・電子材料などの専門分野を段階的に学びます。
電子情報工学専攻では、電子素子の仕組や機能をはじめ電子回路、コンピュータネットワーク、情報処理、システム制御、さらにFPGAなど「組み込み」の分野まで、ハードとソフトの両面をしっかりと学びます。

 応用化学科

応用化学専攻/バイオ環境化学専攻:応用化学専攻(80名)/バイオ環境化学専攻(50名)

応用化学専攻では、応用材料化学実験を通じて、物理化学、有機合成化学、無機化学、高分子化学を対象に材料化学の総合的な理解を深め、先端材料、機能物質の開発に挑戦できる力を育成します。
バイオ環境化学専攻では、環境・分析化学実験やバイオ環境化学実験を通して、容量分析やバイオ実験の基本操作を習得し、医薬品やセンサの開発をめざす科学技術者を養成します。

 機械学科

機械工学専攻/機械創造工学専攻:機械工学専攻(160名)/機械創造工学専攻(90名)

機械学科では、世界に向けて高度かつ重要な機械システムを設計する際に要求されるプロフェッショナルエンジニア(PE)の資格を取得するための能力を養う「アドバンスエンジニアプログラム(A.E.プログラム)」を設置しています。教員陣には、産業界で技術者として開発・生産に関わってきた人材が多く、ビジネス・開発現場での豊富な実践経験を活かしたきめ細かい指導を行なっています。

 社会基盤学科※2024年4月土木工学科から学科名称変更(届出済)

土木工学専攻/都市デザイン専攻※2024年4月防災土木工学専攻から専攻名変更:土木工学専攻(70名)/都市デザイン専攻※(45名)

これまでインフラの構築を主としてきた土木工学。
近年では自然環境の保全や防災、地中や海洋の開発、エネルギー開発、通信などにも広がり、社会基盤のすべてを扱う学際分野となっています。

こうした流れに対応するために、土木工学科は社会基盤学科(届出済)へ名称変更し、持続可能な社会に貢献する市民のための工学の教育研究を推進します。

 建築学科

建築学専攻/住居デザイン専攻:建築学専攻(140名)/住居デザイン専攻(80名)

卒業生の一級建築士合格率は東海地区最高水準の実績を誇ります。現役の建築家が講師となって少人数の学生を指導する「アトリエ方式」を1年次から採用し、計画、設計、プレゼンテーションの力を磨くなど、現場を意識した教育を展開しています。住居デザイン専攻では、文系出身学生にも対応し、数学や物理といった理系科目を基礎から学べる環境を整えています。

 経営学科

経営情報システム専攻/スポーツマネジメント専攻:経営情報システム専攻(80名)/スポーツマネジメント専攻(50名)

経営情報システム専攻では、販売管理、品質管理、会計などのビジネスの基礎から、画像処理、プログラミング、セキュリティといった分野の高度な実践的スキルまで、体験型の授業を中心に学びます。スポーツマネジメント専攻では、スポーツをビジネスとしてとらえられるよう、経営学や会計学の知識を基礎から学び、地域のスポーツイベントなどを実際に企画・運営する現場密着型の授業なども充実しています。

 情報科学科

コンピュータシステム専攻/メディア情報専攻:コンピュータシステム専攻(120名)/メディア情報専攻(80名)

入学者全員に最新型ノートパソコンを無償配布。コンピュータシステム専攻では、プログラミング言語や組み込みプログラミングなどの実習・演習によって実践的なスキルを磨くことができます。メディア情報専攻では、最先端のICT施設・設備を活用し、メディア表現のプロフェッショナルを目指すことができます。